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2026年10月版 · 評価基準 GNT-BDS v1.1.1 · 最終更新 2026-10-23日本語 / English
Japan IR Index英文開示・株主コミュニケーション調査

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資本政策と計画の進捗

前回の計画との比較、政策保有株式、統合報告書。資本の使い方を英文で判断できるか。 対象は34項目すべてを確認した128社です。

S7 前回の計画に対する実績を、未達の項目も含めて英文で説明しているか

点数の分布(128社)— 5点: 46 · 4点: 35 · 3点: 21 · 2点: 4 · 0点: 22

最高点(5点)は46社:AGC、FUJI、TOWA、アマダ、イビデン、ウシオ電機、エスペック、オーエスジー、カシオ計算機、キッセイ薬品工業、キッツ、コニカミノルタ ほか34社(項目別の一覧)

現在、最高点の会社の例

改善ガイドで詳しく →

G7 政策保有株式の保有理由と縮減の計画(時期・規模)を英文で説明しているか

点数の分布(128社)— 5点: 19 · 4点: 5 · 3点: 41 · 2点: 27 · 1点: 1 · 0点: 35

最高点(5点)は19社:FUJI、KOKUSAI ELECTRIC、イビデン、サッポロホールディングス、シンフォニアテクノロジー、ジェイテクト、ソシオネクスト、デクセリアルズ、トーカロ、ヒロセ電機、フジ・メディア・ホールディングス、ペプチドリーム ほか7社(項目別の一覧)

現在、最高点の会社の例

改善の方法

英文で、銘柄数と金額、目標と期限、進捗、保有を続ける理由を示します。保有していない会社は、その旨を示せば5点です。

S6 統合報告書・年次報告書に英文版があるか

点数の分布(128社)— 5点: 30 · 4点: 63 · 3点: 3 · 0点: 32

最高点(5点)は30社:AGC、DMG森精機、JUKI、RS Technologies、SCREENホールディングス、SMC、SUMCO、THK、アズビル、オーエスジー、キッツ、サッポロホールディングス ほか18社(項目別の一覧)

現在、最高点の会社の例

資本政策の調査

自己株式取得や事業売却など、個別の資本政策の説明を確認した調査は資本政策の実施状況、バランスシートの読み方はバランスシートと資本政策にあります。どちらも選定した案件・企業の調査で、会社全体の評価ではありません。

投資家が判断できる、資本政策の説明とは →

株主総会・対話で問われる論点

128社の調査で見えた、英文IRの6つの不足 → · テーマ一覧 →