調査について
編集方針と資金
誰が調査し、どのように資金をまかない、どのような決まりで評価しているかをまとめています。
運営者
Japan IR Indexの調査・編集は、東京を拠点とするJoe Changが行っています。投資銀行業務と事業会社のCFOを経て、日本企業への投資に携わってきました。詳しくは運営者と調査方針をご覧ください。
資金
この調査は無償で行っています。調査対象の企業からは、掲載、評価、訂正を含め、いかなる名目でも金銭を受け取りません。広告、協賛、有料掲載もありません。点数、出典、評価方法は、どなたでも自由にご覧いただき、ご活用いただけます。
運営者は、この調査のほかにIRや開示に関する有償の業務を行っていません。調査対象企業の株式を保有する場合がありますが、点数は保有の有無にかかわらず同じ基準で付けています。
評価の決め方
- 点数はすべて公開資料に基づき、資料へのリンクと確認日を記録しています。
- 0点の項目には、どこを調べたかと確認日を記録しています。
- まだ確認していない項目は「未確認」と表示し、0点としては扱いません。
- 企業が費用を払って点数を得ることや、点数を交渉・承認することはできません。企業から送られた資料も、当調査が見つけた資料と同じ方法で確認します。
- 企業の認定や、認証マーク・バッジの発行は行いません。点数は、確認日の時点で見つかった英文資料の状況を示すものです。
- 調査の誤りの訂正や評価基準の変更で点数が変わっても、会社の開示の変化としては扱わず、会社の改善とは表現しません。
- 英文開示の点数は投資価値を評価するものではなく、投資助言でもありません。
評価基準の版
掲載している128社は、すべて評価基準GNT-BDS v1.1.1で評価しています。v1.1を2026年10月20日に固定し、10月21日に独立した監査を受けて一部の基準を明確にしたものがv1.1.1です。項目と配点は変わりません。評価項目、基準、配点を変える場合は新しい版番号を付け、改訂履歴に日付とともに記載します。基準の変更で動いた点数は、変更履歴に「評価基準の変更」として変更前の点数とともに記録します。 評価方法 →
調査に使う道具
資料の検索・比較・文章の整理にはAIも利用しています。点数はすべて、公開資料と照合して確認しています。
訂正
誤りにお気付きの場合はお知らせください。連絡方法、ご返信までの期間、変更の分類はお問い合わせ・訂正のページに掲載しています。