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2026年10月版 · 評価基準 GNT-BDS v1.1.1 · 最終更新 2026-10-23日本語 / English
Japan IR Index英文開示・株主コミュニケーション調査

評価方法

評価基準の詳細(GNT-BDS v1.1.1)

34項目のそれぞれで何点になるか、配点、特別な扱い、必要な根拠、改訂の履歴をすべて掲載しています。

基準の変更には版番号を付けています。 掲載している128社はすべてGNT-BDS v1.1.1で評価しています。v1.1を2026年10月20日に公開の基準として固定し、2026年10月21日に独立した監査を受けて一部の基準を明確にしたものがv1.1.1です。項目と配点は変わりません。基準を変える場合は新しい版番号を付け、下の改訂履歴に日付とともに記載します。基準の変更で動いた点数は、変更履歴に「評価基準の変更」として変更前の点数とともに記録します。

配点

34項目を5つの領域に分けています。領域の中の項目は同じ重みです。領域の点数は、項目の点数(0〜5点)の平均を100点満点に換算したもので、総合点は領域の点数に配点を掛けて合計したものです。表の右端は、その領域の1項目が5点のときに総合点に加わる点数です。

評価領域配点項目数1項目(5点)の寄与
財務情報30%83.75
経営戦略25%73.57
ガバナンス20%72.86
英文IRサイトの使いやすさ15%72.14
日英開示の対応状況10%52

未確認の項目がある場合は、0点として数えた下限と、確認済みの項目だけで計算した上限の2つを示します。現在の掲載企業はすべて34項目を確認済みのため、1つの数値です。

点数の意味

点数意味
5完全で最新。英語の読者が日本語の読者より不利にならない。
4内容はそろっているが、遅い、または周辺の資料が欠けている。
3一部の内容が日本語にしかない。
2形だけ:事実は英文にあるが、中身がない。
1公表しているが、自ら効力を否定する注記がある。
0所定の範囲で調べたが見つからなかった。確認メモに調べた範囲を記載。
—未確認。点数はなく、上限の計算から除外。

4点と3点は、1つの基準で分けます。英語の読者が内容を得るために日本語の資料を開く必要があるかどうかです。必要がなく、英文はそろっているが遅い、または周辺の資料が欠けている場合は4点。必要がある場合は3点です。4点は届け方の問題、3点は内容の問題です。

資料から隣り合う2つの段階を判別できない場合は、低い方を記録します。4点は「少なくとも4点」を意味します。

特別な扱い

必要な根拠

34項目の基準

項目を開くと、各点数の基準と、その項目に適用する判断基準を表示します。

財務情報

F1四半期・通期の決算短信を英文で公表している最大 3.75点
点数基準
5全期間の決算短信を、日本語と同じ日程で、添付資料を含めて英文で公表している。
4全期間あるが日本語より数日〜数週間遅い。または通期と一部の四半期のみ。
3通期または半期のみ。あるいは財務諸表はあるが法定の注記(特にセグメント情報)がない。
21期分のみ、または主要数値のみ。
0英文の決算短信がない。
  • 期間と内容の2つの観点で確認し、低い方を点数とします。
  • 決算説明資料や数値の概要だけの資料は、決算短信として扱いません。
  • キャッシュフローの注記がなくても、日本語版にもない場合は省略とみなしません。複数の事業を持つ会社でセグメント注記がない場合は省略とみなします。
F2英文決算短信が抄訳ではなく、日本語版の全体を翻訳している最大 3.75点
点数基準
5日本語版と1ページずつ照合して、サマリー、定性的情報、財務諸表、注記がすべて英訳されている。
4本体はすべて英訳されているが、日本語版で別添の補足資料が英文にない。
3定性的情報や注記(特にセグメント注記)など、本体の一部が省かれている。
2サマリー(表紙部分)のみ。
0英文の決算短信がない。
  • 任意のレビュー報告書が英文にないことは減点しません。
F3財務諸表と注記を英文で確認できる最大 3.75点
点数基準
5直近期の財務諸表と注記が、いずれかの最新の英文資料で確認できる。
4財務諸表と注記はあるが年度末のみで、直近の四半期には注記がない。
3財務諸表はあるが注記がない。
2主要数値のみ。
0英文で確認できない。
F4有価証券報告書の英文版が(形式を問わず)公表されている最大 3.75点
点数基準
5当期の有価証券報告書の全体が、監査報告書を含めて英文で公表されている。
4全体の英訳だが1年遅れ。または別の名称で同じ内容。または監査報告書だけが英訳されていない。
3財務諸表や抜粋など一部のみ。
0どのような形でも英文がない。
  • 資料を開いて、法定の構成(事業の状況、リスク、経営者による分析、ガバナンス、財務諸表、監査報告書)を確認します。名称だけでは判断しません。
F5セグメント別の売上・利益を、一貫した区分の定義で英文開示している最大 3.75点
点数基準
5セグメント別の売上と利益を毎期、定義を示したうえで一貫して開示している。
4毎期あるが、定義の記載がない、または説明資料にしかない。
3売上のみで利益がない、または年度末のみ。
2セグメント名のみで数値がない。
0英文で確認できない。
  • 単一セグメントの会社で、その旨を英文で示し事業別の売上を開示している場合は、それに基づいて評価し、理由を確認メモに記載します。
F6複数年度の財務データを英文のExcel・CSVファイルで取得できる最大 3.75点
点数基準
55年以上の損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー、1株当たり指標を収めたExcelまたはCSV(セグメント情報があればなお良い)。
4ExcelまたはCSVがあるが、範囲や年数がそれより少ない。
3ExcelまたはCSVが1年古い、または1つの財務諸表のみ。
0ダウンロードできるデータファイルがない。
  • HTMLの表やPDFのファクトブックは対象外です。代わりに何があったかを確認メモに記載します。
  • 4点・5点は、ファイルを開いて収録年数と財務諸表の種類を確認したうえで付けます。
F7業績予想とその前提を英文で説明している最大 3.75点
点数基準
5通期の業績予想と、その前提(為替、市場の見方、セグメント別予想)、修正の理由を英文で説明している。
4予想と前提の一部(為替の前提、セグメント別の数値など)。
3数値のみ。
2定性的な見通しのみ、または予想を出さない理由の英文説明のみ。
0英文で確認できない。
  • 5点には、3種類の前提のうち2つ以上と、修正理由の説明が必要です。
  • 方針として翌四半期の予想のみを開示する会社は、4点まで付けられます。
F8英文の決算情報が、日本語版と同じ最新の決算期まで更新されている最大 3.75点
点数基準
5英文の財務情報が、日本語の最新の決算期と同じ期まで更新されている。
41期遅れ。
32期遅れ。
21年以上遅れ。
0英文の財務情報がない。
  • 日数ではなく決算期で判断します。同じ四半期であれば、日本語の2週間後の公表でも5点です。

経営戦略

S1数値目標を含む中期経営計画が英文で公表されている最大 3.57点
点数基準
5現行の中期経営計画と数値目標が、日本語版と同じ内容で英文で公表されている。
4内容は揃っているが日本語より遅い、または改定内容が未翻訳。
3一部の目標のみを載せた英文の要約。
2計画の名称のみで数値がない。
0英文で確認できない。
  • 日本語との公表日の差が1日でもあれば4点です。
  • 計画期間が終わり後継の計画がない場合は、現時点の内容で評価し、その旨を確認メモに記載します。
S2決算・IR説明資料が英文で公表されている最大 3.57点
点数基準
5決算説明会ごとに最新の説明資料があり、日本語側にある説明文(台本、書き起こし、質疑応答、要旨)も英文で揃っている。
4毎期の説明資料はあるが、説明文の英文版がない。
3説明資料が不定期、または通期のみ。
0英文の説明資料がない。
  • 説明会の動画に英語版がないことは減点しません。内容は資料と書き起こしで判断します。
  • 説明資料の公表の遅れはR1で評価し、この項目では評価しません。
S3投資家向けの要点(エクイティ・ストーリー)を英文のページにまとめている最大 3.57点
点数基準
5投資家向けの専用ページや章(投資のポイント、At a glanceなど)があり、強みを数値で示している。
4専用で具体的だが、主に定性的。
3会社概要のページが代わりを果たしている(強みの説明はあるが投資家向けではない)。
2一般的な会社紹介のみ。
0英文で確認できない。
S4成長要因を英文で示し、数値でも説明している最大 3.57点
点数基準
5成長要因を挙げ、市場規模、シェア、目標への寄与、生産能力などの数値を示している。
4要因を挙げ、一部を数値で示している。
3要因を挙げているが定性的のみ。
2「海外展開」など漠然とした記載。
0英文で確認できない。
  • 判断を伴う項目のため、確認メモに判断の理由を記載します。
S5決算説明会の発言録・質疑応答を英文で公表している最大 3.57点
点数基準
5日本語で質疑応答や書き起こしを公表している説明会のすべてに、英文版がある。
4毎期あるが日本語より遅い。または日本語は全文の書き起こしで英文は要約のみ。
3不定期、または通期のみ。
2古いものが1件のみ。
0日本語にはあるが英文がない(確認メモに日本語の資料名を記載)。
  • 英文の質疑応答が日本語より1日でも遅ければ4点です。
  • 日英どちらにも質疑応答がない場合は「確認できず」とし、日本語にもない旨を確認メモに記載します。
S6統合報告書・年次報告書に英文版がある最大 3.57点
点数基準
5最新版の統合報告書・アニュアルレポートの全体が英文である。
4全体の英文があるが1版遅れ。
3英文は抜粋、ハイライト、要約版のみ。
0英文で確認できない。
  • 最新かどうかは、表題の年ではなく、報告書に記載された対象期間で判断します。
S7前回の計画に対する実績を、未達の項目も含めて英文で説明している最大 3.57点
点数基準
5前回の計画の目標と実績を対比し、差の理由を説明している。
4対比はあるが一部の目標のみ、または理由の説明がない。
3数値を交えた進捗の説明はあるが、目標と実績の対比ではない。
2言及のみ(数値のない現計画の進捗など)。
0英文で確認できない(日本語にのみ対比がある場合を含む)。
  • 目標をすべて達成したことによる減点や、率直さへの加点はしません。日付のある対比と説明があるかどうかを評価します。
  • 日英どちらにも計画がない場合は「確認できず」とします。

ガバナンス

G1コーポレート・ガバナンス報告書に英文版がある最大 2.86点
点数基準
5東証に提出したコーポレート・ガバナンス報告書の最新版が英文である。
4提出した報告書の英文だが1年以上古い。
3報告書の代わりに、ウェブサイト用のガバナンスの説明文がある(内容の新しさや量は問わない)。
0英文で確認できない。
  • 提出された報告書は決まった項目に比較可能な形で答えています。会社独自の説明文はそうではないため、低く評価します。
G2取締役の経歴・在任期間・専門性・独立性を英文で確認できる最大 2.86点
点数基準
5全取締役について、在任年数、経歴・専門性、独立性を記載している。
43つの要素はあるが1つが薄い、または候補者のみ。
33つのうち2つ。
2氏名と役職のみ。
0英文で確認できない。
  • 招集通知の候補者一覧は、現任の取締役全員が候補者に含まれるか、他の英文資料で説明されている場合に、取締役会全体を網羅したものとします(ガバナンス報告書または有価証券報告書と照合)。英文でどこにも説明のない取締役がいる場合は4点です。
G3取締役会のスキル・マトリックスを英文で公表している最大 2.86点
点数基準
5最新の取締役会のスキル・マトリックスが英文である。
41年前のもの。
3一部の取締役やスキルが欠けている。
0英文で確認できない。
G4役員報酬の仕組みと業績との連動を英文で説明している最大 2.86点
点数基準
5報酬の構成(固定、賞与、株式)、業績指標とその比率、報酬の種類別または取締役別の金額を英文で示している。
4構成と指標はあるが、比率や金額の内訳がない(総額のみ)。
3構成のみ、または業績指標のない金額のみ。
2言及のみ。
0英文で確認できない。
  • 新しい金額が日本語の有価証券報告書にしかなくても、前年度の種類別金額が英文にあれば5点とします。
  • 比率とは業績指標ごとの比率で(例:営業利益60%、ROE40%)、賞与と株式報酬など業績連動の要素すべてに必要です。指標が1つだけの要素や、明示された指標群に比率がある場合は比率ありとします。固定報酬・賞与・株式報酬の構成比だけの場合や、一部の要素にしか比率がない場合は4点です。
G5議決権行使に間に合う時期に英文招集通知を公表している最大 2.86点
点数基準
5すべての議案の参考書類が、総会の3週間以上前に英文で公表され、英語で議決権を行使できる。
4それらはそろっているが、議決権行使サイトが日本語のみ、または約2週間前。
32週間未満、または英文が議題の一覧までで終わっている。
0英文の招集通知がない。
  • 1ページ目の「日本語原文の一部を翻訳」という記載だけでは減点しません。内容を確認して評価します。
G6株主総会の議決権行使結果を英文で確認できる最大 2.86点
点数基準
5議案ごとの賛成・反対・棄権の数と賛成比率。
4数はあるが内訳が不完全。
3一部の議案のみ。
2可決したことのみ。
0英文で確認できない。
G7政策保有株式の保有理由と縮減の計画(時期・規模)を英文で説明している最大 2.86点
点数基準
5保有銘柄の数と金額、縮減の目標または予定、その進捗、取締役会の判断理由を英文で示している。
4方針、縮減目標、進捗はあるが、予定がない。
3方針と数値はあるが、目標がない。
2ガバナンス報告書の定型的な方針の記載のみ。
0英文で確認できない。
  • 4点には、数値または「ゼロ」などの縮減目標の明記が必要です。
  • 政策保有株式を保有していない旨を英文で示している会社は5点です。
  • みなし保有株式(退職給付信託に拠出し、議決権行使の指図権を会社が持つ株式)も対象です。他の保有株式と同じ方針、目標、進捗で評価します。

英文IRサイトの使いやすさ

O1英文トップページから2回以内の操作でIR情報に到達できる最大 2.14点
点数基準
5英文トップページから1クリックで英文IRに到達できる。
42クリック。
33クリック、またはマウスを重ねて開くメニューからのみ。
2英文トップページからリンクのない別サイトにある。
0英文IRのページがない。
  • 英文ページはないが、日本語のIRページから英文資料にリンクしている場合は2点です。
O2英文資料のリンク先も英語になっている最大 2.14点
点数基準
5確認した英文のリンクがすべて英文の資料につながっている。
4日本語の資料が1件あり、その旨の表示がある。
3複数ある、または表示がない。
2頻繁にある。
0英文IRのページがない。
  • 資料の種類をまたいで10件以上のリンクを確認し、確認メモに記載します。
O3英文IRの過去資料にリンク切れがない最大 2.14点
点数基準
5確認したリンクがすべて有効。
41件切れている。
3数件。
2多数。
0英文IRのページがない。
  • O2と同じリンクで確認します。
O4英文IRページが、スクリプトの不具合で空白になることなく表示される最大 2.14点
点数基準
5英文IRのページがすべてブラウザで正しく表示される。
4株価チャートや埋め込みなどの部品が表示されないが、内容は確認できる。
3一覧や欄が空のまま表示される。
2主要なページが空白になる。
0英文IRのページがない。
  • 株価サイトなど外部のページが自動ブラウザを遮断する場合は、IRの表示不具合として扱いません。
  • 英文ページがなく、日本語ページから英文資料にリンクしているだけの場合は0点(確認できず)です。
O5すべての英文IR資料を日付・種類別に一覧できるページがある最大 2.14点
点数基準
51つのページに全種類の資料が、日付と種類付きで並んでいる(絞り込み機能も可)。
4日付付きの1ページだが、全種類ではない、または種類の表示がない。
3種類ごとに複数のページに分かれ、それぞれ日付がある。
2ばらばらで日付がない。
0ない。
O6過去資料のページに実際の資料が掲載されている最大 2.14点
点数基準
5複数年分の資料が種類をまたいで掲載されている。
41年分以上。
3最新の資料のみ。
2数件しかない形だけのページ。
0ない。
O7英文で利用できるIR専用の問い合わせ先が明示されている最大 2.14点
点数基準
4英文IRサイトに、IR専用で、すぐに分かる問い合わせ先がある。
3IR用の連絡手段(専用のアドレス、電話、問い合わせフォーム)はあるが、分かりにくい。
2資料の表紙などに名前があるだけで、サイトにIRの連絡手段がない。
0英文IRがなく、連絡の手段がない。
  • O7には5点がなく、上限は4点です。
  • 担当者名の有無ではなく、英語の読者がIRに連絡できるかを評価します。
  • 会社共通の問い合わせフォームでIRを選べるだけのものは、専用の窓口とみなしません(3点)。

日英開示の対応状況

R1決算資料を日本語版と同時に英文で公表している最大 2点
点数基準
5読んだすべての期で、決算短信と説明資料の英文が日本語と同じ日に公表されている。
4多くの期で決算短信は同日だが、説明資料は遅れる。
3数日〜数週間遅れる。または決算短信は同日だが、日本語にある説明資料の英文がない。
21か月以上遅れる。
0英文で確認できない。
  • 直近2回の決算について、サイトの掲載日で確認します。
  • 同日に英文の要約だけを出し、全文の英訳が後日になる場合は遅れとみなします。
R2日英の法定開示資料の公表時差(中央値・日数)はどの程度最大 2点
点数基準
5日英の公表日の差の中央値が0日。
41〜7日。
38〜30日。
231〜90日。
190日超。
0いずれも英文がない。
  • 直近2回の決算短信、招集通知、コーポレート・ガバナンス報告書、有価証券報告書の5つで計算し、確認メモに各日付を記載します。
  • 英文がない資料は90日超として数えます。財務諸表だけの英文資料は、有価証券報告書の翻訳とみなしません。
R3適時開示情報を英文でも公表している最大 2点
点数基準
5過去12か月の日本語の適時開示すべてに、同日の英文がある。
41〜2件の欠落や遅れがある。または英文がTDnetにのみ同日掲載。
3半分程度、または一部の種類のみ。
2数件のみ。
0英文で確認できない。
  • 日本語の12か月分の一覧(業績・配当予想の修正、自己株式取得、M&A、役員の異動など)を英文の一覧と照合します。
R4英文資料に、機械翻訳の正確性を留保する注意書きがない最大 2点
点数基準
5英文サイトや資料に、機械翻訳であるとの表示がない。
4免責事項のページにのみ、一般的なサイト翻訳の注記がある。
3サイトの一部が機械翻訳でその旨を表示している(全体のポップアップなど)。または法定外の資料の一部に機械翻訳の注記がある。
1法定の主要資料に、精度を保証しない機械翻訳である旨の注記がある。
0英文がない。
  • 「日本語の原文が優先する」という記載は、どちらの言語が正本かの問題としてR5で評価し、この項目では扱いません。
  • 英語以外の言語にだけ機械翻訳する翻訳機能は5点です。
  • ページのソースではなく、ブラウザで表示された画面で確認します。
R5英文版を日本語版に劣後する参考訳とせず、正式な開示として位置付けている最大 2点
点数基準
5英文が正本である旨の記載がある、または原本として提出されている。
3どちらとも記載がない。
2一部の資料に「参考訳であり日本語が優先する」との記載がある。
1すべての資料にその記載がある。
0英文がない。
  • 段階ではなく分類のため、4点はありません。

各項目の全社の結果を見る →

改訂履歴

基準の変更と、それに伴う再確認を新しい順に記載しています。個々の点数の訂正は、各社のページに記録します。

日付変更内容
2026年10月21日v1.1.1(独立した監査を受けて)。項目と配点は変わりません。英文資料は、日本語ページからのみリンクされている場合も含め、自社サイトのどこにあっても評価に含めます。英文ページのない会社も全項目を評価し、英文ページがないことはO1(2点)とO4(0点)でのみ反映します。G4:5点には業績指標ごとの比率が必要で、報酬の構成比だけでは足りません。G2:現任の取締役全員が英文で説明されていれば、招集通知の候補者一覧で取締役会全体を網羅したものとします。G7:退職給付信託のみなし保有株式も対象です。影響する点数は確認し直し、「評価基準の変更」として記録しました。
2026年10月20日評価基準v1.1を公開の基準として固定。日本語の14項目の文言を英文の基準に合わせて修正(特にR5は、英語版と同じく英文が正本かどうかを問う形に)。資本政策の調査では、100点満点の点数を案件3件以上の企業にのみ表示。
2026年10月16日日付の扱い(英文サイトが日本語の日付を流用している場合はファイルの作成日を使う)と、要約だけの英文決算短信のR1・R2での扱いを明確化。
2026年10月15日S5、R1、R2、R3、R4、F6、F7、O5、O7、S1、S7、G4、G7について、全社を同じ基準で評価するための判断基準を記録。
2026年10月14日残る24項目について、評価を始める前に各段階の基準を文書化。
2026年10月6日O7を担当者名の有無ではなく、英語の読者がIRに連絡できるかで評価する形に変更し、上限を4点に。
2026年10月1日最初の10項目の基準と、4点・3点を分ける基準を文書化。文書化した基準と矛盾する過去の点数を再確認し、修正(G1、G5、F1、F4、S2、S6)。
2026年9月25日R4を明確化:「日本語の原文が優先する」という記載は正本の問題としてR5で評価。
2026年9月20日元のファイルが失われたため、記録された評価領域、配点、改訂内容をもとにv1.1の質問セットを再構成。データ誤りによる一律の減点は停止。

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