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2026年10月版 · 評価基準 GNT-BDS v1.1.1 · 最終更新 2026-10-23日本語 / English
Japan IR Index英文開示・株主コミュニケーション調査

TSE 7564

ワークマン

Workman

英文開示の確認結果と出典を掲載しています。確認日以降に開示内容が変わっている場合があります。

英文開示スコア

48.5/100

34項目すべてを編集者が公開資料と照合して確認しています(第三者による監査ではありません)。2026年10月21日、再確認による調査の誤り19件を訂正しました。いずれも当調査の記録の訂正で、会社の開示の変化ではありません。この記録の変更 →

確認日:2026-09評価基準:GNT-BDS v1.1.1確認範囲:34/34項目

まず取り組みやすい改善点

この会社の点数の低い項目のうち、取り組みやすいものから選びました。「すぐ着手できる」は既にある資料で対応できるもの、「翻訳で対応」は多くの会社で日本語の資料が既にあるものです(この会社の状況は当調査のメモで確認できます)。予算や取締役会の判断が必要な項目は含めていません。調査から導いた提案で、点数とは別のものです。

  1. O4 英文IRページが、スクリプトの不具合で空白になることなく表示されるか 0/5 すぐ着手できる

    英語ページで空のまま表示される一覧やウィジェット、埋め込みを直すか差し替える。

    当調査のメモ · 参考事例

  2. F6 複数年度の財務データを英文のExcel・CSVファイルで取得できるか 0/5 すぐ着手できる

    既に公表している財務数値を、英語の見出し付きのExcelまたはCSVで掲載する。

    当調査のメモ · 参考事例

  3. G3 取締役会のスキル・マトリックスを英文で公表しているか 0/5 すぐ着手できる

    日本語の招集通知にあるスキル・マトリックスを英語でも掲載する。

    当調査のメモ · 参考事例

  4. G6 株主総会の議決権行使結果を英文で確認できるか 0/5 すぐ着手できる

    日本語の臨時報告書にある議決権行使の集計を英語でも掲載する。

    当調査のメモ · 参考事例

英文開示の評価48.5/100・確認範囲 34/34項目

同業・同規模の企業との比較

比較対象中央値この会社の順位
同じ業種(小売業)51.83社中 3位
同じ時価総額帯(1,000億〜5,000億円)77.150社中 48位

本サイトの掲載企業の中での比較です(市場全体ではありません)。業種は東証33業種、時価総額は株探(2026年10月19日時点)によります。時価総額は規模の区分にのみ使い、点数には関係しないため、四半期ごとに更新します。同点は上位に数えています。

評価領域配点得点確認項目
財務情報30%55.08/8
経営戦略25%62.97/7
ガバナンス20%0.07/7
英文IRサイトの使いやすさ15%68.67/7
日英開示の対応状況10%60.05/5

34項目のうち34項目を確認しています。このうち18項目は3点以上、12項目は調査範囲内で英文情報を確認できなかった項目です。点数だけでなく、項目ごとの出典と確認範囲をご覧ください。

項目別の確認結果

出典資料と確認時のメモは原文(英語)で掲載しています。

項目内容得点
財務情報
F1四半期・通期の決算短信を英文で公表しているか3/5

必要な英文情報を確認でき、通常の利用に支障がない水準です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)最新四半期の英文短信(2026年8月3日)は4ページ、日本語は10ページで、要約、貸借対照表、損益計算書のみで定性的情報と注記がありません。2026年10月21日に再確認し3点です。

確認メモ(原文・英語)The English tanshin for the quarter to 30 June 2026 (3 Aug 2026) is 4 pages against 10 in Japanese: the summary page, balance sheet and income statement, without the qualitative review or the notes. Statements without the notes cap completeness at 3, the lower of the two F1 tests. Re-checked 21 Oct 2026; the earlier record cited the August 2025 English results deck, which is not a tanshin. So 3.

この項目の他社の参考事例 →

F2英文決算短信が抄訳ではなく、日本語版の全体を翻訳しているか3/5

必要な英文情報を確認でき、通常の利用に支障がない水準です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の四半期決算は4ページで要約と財務諸表のみ、日本語は10ページで定性的情報と注記を含みます。通期も8ページ対14ページで同様で、2026年10月21日に再確認し3点です。

確認メモ(原文・英語)The English quarterly results (3 Aug 2026, 4 pages) carry the summary page, balance sheet and income statement; the Japanese (10 pages) adds the qualitative review and the notes. The English full-year results (11 May 2026) are 8 pages against 14, again without the qualitative review and the notes. Re-checked 21 Oct 2026. The qualitative review and the notes are cut, so 3.

この項目の他社の参考事例 →

F3財務諸表と注記を英文で確認できるか3/5

必要な英文情報を確認でき、通常の利用に支障がない水準です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)どの英文にも注記がなく、四半期は貸借対照表と損益計算書、通期はキャッシュ・フロー計算書までで終わり、英語の有価証券報告書もないため3点です(2026年10月21日再確認)。

確認メモ(原文・英語)Every English source gives statements without notes: the quarterly results stop after the balance sheet and income statement, and the full-year results (11 May 2026) after the statements of changes in equity and cash flows. There is no English securities report. Re-checked 21 Oct 2026. Statements without notes, so 3.

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F4有価証券報告書の英文版が(形式を問わず)公表されているか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の有価証券報告書はありません。有価証券報告書のページには第45期(2026年6月25日)以前の報告書が日本語のみで掲載されており、IRページにある英文リンク46件にも有価証券報告書やその抜粋はありません。

確認メモ(原文・英語)No English annual securities report. The securities-report page lists the 45th-period report (25 Jun 2026) and earlier ones in Japanese only, and none of the 46 English links on the IR pages is a securities report or an extract of one. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

F5セグメント別の売上・利益を、一貫した区分の定義で英文開示しているか3/5

必要な英文情報を確認でき、通常の利用に支障がない水準です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)単一セグメントですが、それは日本語の決算のみに記載され、英語にはセグメント注記がありません。英文資料は業態別の成長と売上構成を示しますが利益がないため3点です。

確認メモ(原文・英語)Workman reports a single segment, but only the Japanese results say so: the segment note is cut from the English. Each English deck gives growth and the sales mix by business category (Workman, Pro, Plus, Colors; Q1 FY3/2027 deck p.11), with no profit by category. Re-checked 21 Oct 2026. Sales without profit, and the single segment is not stated in English, so 3.

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F6複数年度の財務データを英文のExcel・CSVファイルで取得できるか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)ダウンロードできるデータファイルはありません。財務データのページは日本語のPDF2点(財務データ、財務グラフ)で、四半期ごとのFACT BOOKも日本語のPDFです。日英いずれにもExcelやCSVはありません。

確認メモ(原文・英語)No downloadable data file. The financial-data page offers two Japanese PDFs (財務データ, 財務グラフ), and the quarterly FACT BOOK is a Japanese PDF; there is no Excel or CSV file in either language. Re-checked 21 Oct 2026.

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F7業績予想とその前提を英文で説明しているか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の決算に通期予想があり、英文資料が業態別の売上と既存店の伸び、為替予約の比率、出店計画などの前提を示し、上方修正の理由も英語で説明されるため5点です(2026年10月21日再確認)。

確認メモ(原文・英語)The English results carry the full-year forecast, and the English decks give its basis: sales by store type and same-store sales growth for the year (FY3/2026 deck p.23), the forward-exchange hedge ratio and the assumed-rate policy (p.21), and the store-opening plan (p.19). The upward revision of November 2025 is explained in the English Q2 deck (p.21: revised upwards in view of strong first-half performance, with the cost items). Re-checked 21 Oct 2026; the earlier score did not use the decks. Forecast, basis and revision in English, so 5.

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F8英文の決算情報が、日本語版と同じ最新の決算期まで更新されているか5/5

最新の日本語決算期に対応しています。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)最新の英文短信は2026年6月30日までの3か月を対象とし、最新の日本語開示(2026年8月3日)と同じ期間のため5点です。

確認メモ(原文・英語)The latest English tanshin covers the three months to 30 June 2026, the same period as the latest Japanese filing (3 Aug 2026). Re-checked 21 Oct 2026. Same period, so 5.

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経営戦略
S1数値目標を含む中期経営計画が英文で公表されているか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)中期成長ビジョン2030(2025年5月12日)の英語版は17ページで日本語とページごとに一致し、2030年度の数値目標と資本政策を含むため5点です(2026年10月21日再確認、以前は0点)。

確認メモ(原文・英語)Medium-Term Growth Vision 2030 (12 May 2025) is in English, 17 pages against 17 in Japanese, page for page and with the same figures: roadmap, store-opening plan, product, sales and logistics strategy, the FY2030 quantitative goals and the capital policy. Both versions are on the IR plan page. The FY3/2026 deck (p.25) says an update is planned this year; none has been published. Re-checked 21 Oct 2026; the earlier 0 said the plan was Japanese-only. Current plan, complete in English, so 5.

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S2決算・IR説明資料が英文で公表されているか4/5

具体的な説明があり、情報の範囲や利用のしやすさも良好です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)毎四半期の英文資料が日本語と同時刻にTDnetに提出され、日本語とページごとに一致しますが、日本語のファクトブックと説明会Q&Aに英語版がありません。補足がないため4点です。

確認メモ(原文・英語)An English results deck for every quarter, filed on TDnet at the same time as the Japanese, and listed back to FY3/2021. The decks match the Japanese page for page, except that the full-year deck drops the cash-flow page (27 pages against 28; the cash flows are in the English full-year results). The Japanese side also gets a FACT BOOK and a briefing Q&A each quarter, with no English version. Re-checked 21 Oct 2026; the earlier 0 said no English deck was found. Every deck, without the supplements, so 4.

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S3投資家向けの要点(エクイティ・ストーリー)を英文のページにまとめているか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の会社説明資料(2026年6月、30ページ)に国内市場シェアの専用の章があり、作業服の国内小売市場でシェア40.7%などを示します。数値化された強みのある専用の章のため5点です。

確認メモ(原文・英語)There is no 'why invest' web page; the English IR material is PDFs on the Japanese site. The English Company Briefing Materials (June 2026, 30 pages, IR > Company Information) has a dedicated 'Domestic Market Share' section: a 40.7% share of Japan's workwear retail market (¥55.1bn, from Yano Research data, p.14) and the apparel market map (p.15), with the PB ratio (71.9%) and the store network elsewhere in the deck. Re-checked 21 Oct 2026. A dedicated section with quantified strengths, so 5.

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S4成長要因を英文で示し、数値でも説明しているか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)中期成長ビジョン2030が年50店の純増で2030年度に1,300店、物流投資290億円、2030年度のチェーン全店売上2,400億円と営業利益350億円などを示し、成長要因を数値付きで挙げるため5点です。

確認メモ(原文・英語)Medium-Term Growth Vision 2030 names the drivers and puts numbers on them: a net 50 stores a year to 1,300 by FY2030 (Colors 260) and 1,500 by FY2035 (p.7); two new distribution centres, ¥29.0bn of logistics investment and logistics KPIs (p.13); FY2030 goals of ¥240.0bn chain-store sales and ¥35.0bn operating profit, with same-store growth of 1.7% a year (p.15). Re-checked 21 Oct 2026. Named drivers with numbers, so 5.

この項目の他社の参考事例 →

S5決算説明会の発言録・質疑応答を英文で公表しているか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の質疑応答・発言録はありません。日本語では毎四半期、決算説明会の質疑応答を公表していますが(最新は2026年8月7日)、英文版は決算情報ページにもIRニュース一覧にもありません。

確認メモ(原文・英語)No English Q&A or transcript. The Japanese side publishes a results-briefing Q&A every quarter (latest 7 Aug 2026); none has an English version on the results page or the IR news list. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

S6統合報告書・年次報告書に英文版があるか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)統合報告書・アニュアルレポートは日英いずれでも発行していません。株主総会のページにあるのは日本語の報告書(株主通信)と招集通知で、英文資料は決算短信、決算説明資料、中期成長ビジョン2030、会社説明資料です。

確認メモ(原文・英語)Workman publishes no integrated or annual report in either language. The shareholder-meeting page carries the Japanese 報告書 (a shareholder newsletter) and AGM notices; the English material is results, decks, the 2030 vision and a company briefing. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

S7前回の計画に対する実績を、未達の項目も含めて英文で説明しているか3/5

必要な英文情報を確認でき、通常の利用に支障がない水準です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文資料がビジョンの行動項目ごとの進捗を文章で示し、店舗数を中期目標と比べますが、数値目標と実績の対比表がないため3点です(2026年10月21日再確認)。

確認メモ(原文・英語)The FY3/2026 English deck has 'Summary of Progress on the Medium-Term Growth Vision 2030' (p.25): results and challenges for each action item, in words. Each deck sets store counts against the medium-term goal of 1,500 stores (FY3/2026 deck p.19). There is no target-against-actual table for the plan's quantitative goals. Re-checked 21 Oct 2026. Progress narrated with some numbers, so 3.

この項目の他社の参考事例 →

ガバナンス
G1コーポレート・ガバナンス報告書に英文版があるか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文のコーポレート・ガバナンス報告書はありません。東証に提出した報告書(2026年6月25日更新)は日本語のみで、補充原則3-1-2では英語での情報開示・提供は現在行っていないとしています。

確認メモ(原文・英語)No English Corporate Governance Report. The report filed with TSE (updated 25 Jun 2026) is in Japanese only, and under Supplementary Principle 3-1-2 it says the company does not currently provide information in English. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

G2取締役の経歴・在任期間・専門性・独立性を英文で確認できるか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の取締役情報はありません。取締役の情報は日本語の招集通知(2026年6月3日)、ガバナンス報告書、有価証券報告書にのみあり、英文の会社説明資料に載っているのは社長の名前だけです。

確認メモ(原文・英語)No English director information. Directors appear only in the Japanese AGM notice (3 Jun 2026), governance report and securities report; the English company briefing names only the president. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

G3取締役会のスキル・マトリックスを英文で公表しているか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文のスキル・マトリックスはありません。掲載されうる招集通知、ガバナンス報告書、有価証券報告書はいずれも日本語のみで、取締役会を扱う英文資料もありません。

確認メモ(原文・英語)No English skills matrix. The AGM notice, governance report and securities report, where one would appear, are Japanese only, and no English document covers the board. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

G4役員報酬の仕組みと業績との連動を英文で説明しているか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の役員報酬の開示はありません。役員報酬は日本語のガバナンス報告書と有価証券報告書でのみ扱われ、英文資料には記載がありません。

確認メモ(原文・英語)No English remuneration disclosure. Remuneration is covered only in the Japanese governance report and securities report; none of the English documents mentions it. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

G5議決権行使に間に合う時期に英文招集通知を公表しているか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の招集通知はありません。第45回定時株主総会の招集通知(2026年6月3日)と交付書面非記載事項は日本語のみで、ガバナンス報告書の補充原則1-2-4でも英文の招集通知は作成していないとしています。

確認メモ(原文・英語)No English AGM notice. The 45th AGM notice (3 Jun 2026) and its supplementary materials are Japanese only, and the governance report says under Supplementary Principle 1-2-4 that the company does not prepare an English notice. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

G6株主総会の議決権行使結果を英文で確認できるか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の議決権行使結果はありません。総会後の臨時報告書(2026年6月30日)は日本語のみで、行使結果を載せた英文資料もありません。

確認メモ(原文・英語)No English voting results. The extraordinary report filed after the AGM (30 Jun 2026) is Japanese only, and no English document reports the votes. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

G7政策保有株式の保有理由と縮減の計画(時期・規模)を英文で説明しているか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)政策保有株式の英文開示はありません。方針は日本語のガバナンス報告書(原則1-4)、保有状況は日本語の有価証券報告書にあり、英文資料には記載がありません。

確認メモ(原文・英語)No English disclosure on cross-shareholdings. The policy is in the Japanese governance report (Principle 1-4) and the holdings in the Japanese securities report; none of the English documents mentions them. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

英文IRサイトの使いやすさ
O1英文トップページから2回以内の操作でIR情報に到達できるか2/5

一部の情報は確認できますが、範囲・時点・言語などに不足があります。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文のホームページもIRページもありません。英文資料は、日本語のIRページ(決算情報ページとIRニュース一覧。日本語トップから2クリック)に英文タイトルで掲載されています。v1.1.1(2026年10月21日)では、日本語ページからのみリンクされた英文資料はこの項目で2点とし、英文ページがないことはO1とO4でのみ反映します。

確認メモ(原文・英語)Workman has no English homepage or English IR pages. Its English documents are listed under English titles on the Japanese IR pages (the results page and the IR news list, two clicks from the Japanese homepage). Under v1.1.1 (21 Oct 2026), English documents linked only from Japanese pages score 2 here; the missing pages count in O1 and O4, not elsewhere. Re-checked 21 Oct 2026. So 2.

この項目の他社の参考事例 →

O2英文資料のリンク先も英語になっているか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)IRページの46本の英文リンクは全て英語のPDFでした。3つのラベルに誤りがありますが、全て英語のため5点です(2026年10月21日再確認)。

確認メモ(原文・英語)All 46 English links on the IR pages (results and decks from FY3/2021 to Q1 FY3/2027, the 2030 vision, the company briefing) open English PDFs. Three labels are wrong: 'Summary of Financial Results for the Q1 FY 3/2026' opens the Q1 FY3/2027 results, and the two Q1 FY3/2024 links are swapped (results and deck). Re-checked 21 Oct 2026. All English, so 5.

この項目の他社の参考事例 →

O3英文IRの過去資料にリンク切れがないか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)IRページの46本の英文リンクは全てPDFが開き、リンク切れがなかったため5点です。

確認メモ(原文・英語)All 46 English links on the IR pages resolve to their PDFs. Re-checked 21 Oct 2026. No dead links, so 5.

この項目の他社の参考事例 →

O4英文IRページが、スクリプトの不具合で空白になることなく表示されるか0/5

所定の調査範囲内では、2026-09時点で該当する英文資料を確認できませんでした。

この項目の出典リンクは登録されていません。調べた範囲や判断の詳細は、下記の確認メモに記載しています。

確認メモの要点(当調査による日本語要約)表示を確認できる英文のIRページがありません。英文資料は日本語ページからリンクされたPDFで、それらの日本語ページは正常に表示されます。v1.1.1(2026年10月21日)では、日本語ページからのみリンクされた英文資料の場合、この項目は「確認できず」とします。

確認メモ(原文・英語)There are no English IR web pages to render: the English documents are PDFs linked from Japanese pages, which render normally. Under v1.1.1 (21 Oct 2026), English documents linked only from Japanese pages are recorded here as not found. Re-checked 21 Oct 2026.

この項目の他社の参考事例 →

O5すべての英文IR資料を日付・種類別に一覧できるページがあるか4/5

具体的な説明があり、情報の範囲や利用のしやすさも良好です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)IRニュースの一覧は英文の決算、資料、2030年ビジョンを日本語と並べて掲載する日付付きの1ページですが、会社説明資料は別ページのため4点です。

確認メモ(原文・英語)The IR news list is one dated page that carries the English results, decks and the 2030 vision beside their Japanese entries, back to FY3/2021. The company briefing is only on the Company Information page. Re-checked 21 Oct 2026. One dated page, not every type, so 4.

この項目の他社の参考事例 →

O6過去資料のページに実際の資料が掲載されているか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の決算と資料が2021年3月期から最新四半期まで毎四半期あり、2030年ビジョンと会社説明資料もあり、数年分のため5点です。

確認メモ(原文・英語)English results and decks for every quarter from FY3/2021 to Q1 FY3/2027, the 2030 vision (2025) and the company briefing (2026). Re-checked 21 Oct 2026. Several years across document types, so 5.

この項目の他社の参考事例 →

O7英文で利用できるIR専用の問い合わせ先が明示されているか3/5

問い合わせ先はありますが、利用経路などに制約があります。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の資料や会社説明資料の末尾にIRグループの電話番号とメールアドレスがありますが、英語のウェブページには窓口がありません。実際の窓口でも分かりにくいため3点です。

確認メモ(原文・英語)Every English deck, the 2030 vision and the company briefing end with 'Contact Information: IR Group, Finance Division', a telephone number and an email address (Q1 FY3/2027 deck p.25). The English results name the director and treasurer with a telephone number. No English web page offers the contact. Re-checked 21 Oct 2026; the earlier 0 said the results were the only English document. A genuine IR route that is not obvious, so 3.

この項目の他社の参考事例 →

日英開示の対応状況
R1決算資料を日本語版と同時に英文で公表しているか5/5

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)直近4期とも、英文の決算と資料はTDnetで日本語と同日の15時30分に提出されています(2026年8月3日など)。毎期同日のため5点です。

確認メモ(原文・英語)TDnet shows the English results and the English deck filed at 15:30 on the same day as the Japanese for each of the last four periods (10 Nov 2025, 10 Feb 2026, 11 May 2026, 3 Aug 2026). Re-checked 21 Oct 2026. Same day, every period, so 5.

この項目の他社の参考事例 →

R2日英の法定開示資料の公表時差(中央値・日数)はどの程度か1/5

公表時差は90日超の区分です。

出典資料を開く(原文) ↗

確認メモの要点(当調査による日本語要約)直近2回の決算短信は英文も同日(2026年8月3日、5月11日。0日)。招集通知(2026年6月3日)、ガバナンス報告書(6月25日)、有価証券報告書(6月25日)は英文がなく、90日超として数えます。中央値は90日超のため1点です。

確認メモ(原文・英語)Latest two results summaries: English the same day (3 Aug 2026 and 11 May 2026, 0 days). AGM notice (3 Jun 2026), Corporate Governance Report (25 Jun 2026) and securities report (25 Jun 2026): no English, counted as over 90 days. The median is over 90 days. Re-checked 21 Oct 2026; the earlier 2 did not show the dates. So 1.

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R3適時開示情報を英文でも公表しているか2/5

一部の情報は確認できますが、範囲・時点・言語などに不足があります。

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確認メモの要点(当調査による日本語要約)過去12か月の日本語の適時開示(2025年11月10日の業績予想修正、2026年2月27日の代表取締役の異動、5月11日の役員の異動と配当、6月25日と7月24日の譲渡制限付株式、8月3日の台湾子会社設立など)には英文版がありません。ただし一部は同日の英文決算資料で内容が伝えられています(第2四半期の説明資料で予想修正、2027年3月期第1四半期の説明資料p.23で台湾子会社、英文決算短信で配当)。一部にとどまるため2点です。

確認メモ(原文・英語)None of the Japanese timely disclosures of the twelve months to October 2026 has an English version: the forecast revision (10 Nov 2025), the change of representative director (27 Feb 2026), management changes and the dividend (11 May 2026), restricted-stock disposals (25 Jun and 24 Jul 2026), the Taiwan subsidiary (3 Aug 2026) and others. The substance of a few reaches English the same day in the results materials: the Q2 deck explains the forecast revision, the Q1 FY3/2027 deck (p.23) covers the Taiwan subsidiary, and the dividend is in the English results. Re-checked 21 Oct 2026. A few, so 2.

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R4英文資料に、機械翻訳の正確性を留保する注意書きがないか5/5

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確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文の決算、資料、2030年ビジョン、会社説明資料に機械翻訳の注記はなく、翻訳ウィジェットもありません。日本語優先の文言はR5の対象のため5点です(2026年10月21日再確認)。

確認メモ(原文・英語)Nothing is presented as machine-translated: the English results, decks, 2030 vision and company briefing carry no machine-translation notice, and the site has no translation widget. The results' line that the Japanese original prevails is precedence language, scored under R5. Re-checked 21 Oct 2026; the earlier 3 had no recorded reason. So 5.

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R5英文版を日本語版に劣後する参考訳とせず、正式な開示として位置付けているか2/5

一部の情報は確認できますが、範囲・時点・言語などに不足があります。

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確認メモの要点(当調査による日本語要約)英文決算短信(2026年8月3日)には日本語の原文が優先する旨の記載がありますが、英文の決算説明資料、中期成長ビジョン2030、会社説明資料には投資に関する免責事項しかなく、この記載がありません。記載は一部の資料にとどまるため2点です。

確認メモ(原文・英語)The English results (3 Aug 2026) say the Japanese original shall prevail; the English decks, the 2030 vision and the company briefing carry only an investment disclaimer, without that clause. Re-checked 21 Oct 2026. Subordination stated on some documents, not all, so 2.

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項目を開くと、判断の根拠と出典を表示します。0点は、所定の調査範囲内で確認日時点に該当する英文資料を確認できなかったことを示します。 この項目を他社と比較する →

資本政策の調査対象外

この会社の資本政策の案件は、まだ確認していません。対象企業を選び、各社の中から選定した案件を確認しています。 対象企業を見る →

バランスシート・資本政策の開示指標対象外

この会社のバランスシートの読み取りは、まだ掲載していません。 対象企業を見る →

この記録の変更

変更には、調査の誤り・新たに提供された資料・開示の改善・評価基準の変更のいずれかの分類と、変更日、変更前の点数を付けています。 変更履歴 →

引用表記:Japan IR Index「ワークマン(7564)」評価基準 GNT-BDS v1.1.1、確認日 2026-09

点数は英文情報の掲載状況などを評価したもので、事業の良否や投資価値を判断するものではありません。記録の誤りや未掲載の資料については、掲載依頼の窓口から管理者にお知らせください。

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